指名停止

ここのところ、散髪は、品川のQBでやってもらっていた。
しかし、なんとなく、今日はシャンプーもしてもらいたくて、以前に2、3回行った2,000円でカット、シャンプー、髭剃りをやってくれる店に行った。最寄駅の近くである。
19時15分まで受付のその店に、19時ごろ入ったわけだが、店内は既に終了ムード。
一番下っ端らしい、居眠りしていた茶髪のあんちゃんがたたき起こされ、私の担当に。
寝ぼけた感じで、言葉は呂律が回らず、櫛も2回取り落とした。
カットもぞんざいで、一回「これれ、いいれすかぁー」と言われたときは、OKを出さなかった。いや、とても出せなかった。
私は割合と短気で、いつもなら「こいつ、変えてくれ!」と叫ぶところだが、なんだか、このあんちゃん、下っ端の悲哀が滲み出ていて、かわいそうになってしまった。
部分的に刈り直させ、シャンプー。
髭剃りには、大きな不安があったが、毒を喰らわばなんとやらで、結局、やらせた。床屋には珍しく、怪我防止の加工*1を施したカミソリだったせいもある。
全体の仕上がりを示すエピソード。
私「今日、床屋いってきてん。」
カミさん「ええーっ!気付かんかったわ。そういわれてみれば、後ろ刈り上げになってる。」
・・・理容つ○さ、指名停止処分。

*1:横滑りしても切れないやつ