応援団魂

職場の先輩であるUさん。
某民間企業からの出向中の身であることは私と同じ。
そして、会社は違うが、派遣元の業種も私と同じ。
いろいろとお世話になっている。
一見、小説家のような、どちらかというと、物静かな風貌のUさんだが、大学時代は応援団だったとのこと。
それを納得させるエピソードには事欠かない。
何かと世話を焼いてくださる方なのだ。
今日も、こんなことがあった。
うちの職場は、明日、新年会。
しかし、私は、明日、先約があって参加できないことになっていた。
・・・で、Uさんは有志を募り、プレ新年会を呼びかけてくれた。
私が、先日の忘年会にも参加できなかったこともご留意下さっていたのだ。
お人柄である。
ただ単に、飲み会が明日まで待てなかったということでは、決してない筈だ。(笑)