松の内明けてないけど

寒中見舞い

昨年5月、私の父が亡くなった。74歳。膵臓ガンだった。
大分では、それなりに有名だった人で、エネルギー、レジャー、電化製品小売、ガン保険等グループ企業の総帥として重責を担っていた。いいものを食べ、いい車に乗り、金のかかるレジャーも満喫して仕事もバリバリこなす。尊敬できる父だった。友人の保証人になっていなければ、晩年も、もっと豪華に彩られていたことだろう。晩年は一線を退いて、自分の趣味に関する商売をやりながら、楽しそうには生きていたが。
・・・で何が言いたいのかというと、我が家は喪中だったのだ。
喪中はがきは出したものの、転居先不明の方など、どうしても漏れは出るもので、早々の賀状を頂戴したケースが発生した。
対応策は、寒中見舞いである。
松の内は明けていないが、今日作って、明日出せば、まずまず不自然でないタイミングで先方に届くだろうとの見込みで、帰宅するなり作業した。
無難な出来。